ジャニオタが就活した話

 

先日無事に第1志望の企業に内定を頂き、私は就活ライフに幕を下ろしました。

 

いや就活ライフとか言ってるけど就活生っぽいことしてたか?

 

……そんなにしてない。

 

と言いますのも、就活解禁が3月1日。普通それまでに準備するんでしょうが、ほぼ準備はせず。現場の確保のほうが必死でした(マジか)。 企業研究、自己分析etc…ほぼゼロで3月1日を迎えました。

 

そんな大学生のブログですのでその辺りはご理解いただいた上でお読みくださいね。ここでUターンも有りですよ。いいんですね。このまま読むんですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

……はい。とりあえず就活に関係するだろうあたりから時系列でお話していきますね。

あ、私は地方出身で東京の大学に通っています。文系です。就職は地元でしようと思って最初から完全Uターンに決めてました。

 

2016年4月(3年)

公務員を目指すために予備校に通い始める。

最初は公務員志望だったんですよね。というのも通っている大学がいわゆる“Fラン”大学なもんで、学歴フィルターに引っかかるのが怖かったんですよ。公務員なら学歴フィルター関係ないし、自分が頑張った分結果が出ると思ったので志望してました。

あ、4月はウェルセク普通に行きましたよ。チケット全然取れなくて1公演だけだったけど(笑)

 

2016年5月〜7月

予備校に通うのが早くもしんどい。

通い始めたはいいものの、友達もいないし遠いしで頑張って通うのがすでにつらくなってしまっていました。映像で家でも勉強出来るからいいかなぁなんて思い始めた(クズ)。やっぱり一緒に頑張る仲間って必要。

6月にはコインロッカーベイビーズ、7月にはサマステ行きましたね。サマステは家の事情で行けるはずの公演に行けなくなって、結局1回だけだったな。

 

2016年8月

地元の県庁にインターンに行きました。約10日間だったけどお盆とか挟んだから長かった記憶しかない。インターン特に楽しくなくて、毎日退屈だった(小声)。自分は公務員目指していいのかと思い始める。

 

2016年9月〜2017年1月

正直記憶にないから割愛。

ジャニフワのために大阪に日帰りで行ったり、ジャニアイに行ったりはした。その他の現場って何あったっけ……(行った現場くらい覚えとけよ)

 

2017年2月

大学が春休みにもかかわらず就活ガイダンスなるものが大学で行われる。いや休みなんだから学校に呼びつけないでくれって思ってたけど就きたい職業どころか業種も定まってなくて焦り始めていたのでとりあえず行った。行って収穫は正直何もなかった気がする(おい)。

なんとかプレエントリーする企業を決めて3月1日に備えた。

 

2017年3月

就活解禁。2月28日の23時50分過ぎからパソコンの前で構えてた。3月1日になったと同時に某リク○ビに飛んでプレエントリー。構えなくてもプレエントリーできたけどね(笑)

合説とか企業説明会とかあるものにはとりあえず行きました。その県にもよると思うけど、都会に出てきて説明会してくれる企業は少ないので地元と東京を往復する日々。それでも私が説明会に行った企業は少ない方だと思う。両手で数えられるくらいしか行かなかったなぁ。ほぼ業種を絞ってたから色々行かなかったんです。

途中で普通にJr.祭りのためだけに1日だけ東京戻るとかいうアホなことしましたねw 

 

2017年4月(4年)

怒涛のES締め切りラッシュ。ここで受ける業種を完全に1つに絞りました。割と賭けだったけどその業種にしか就きたくなかったから。あとは他の業種のESが全然書けなくて困ったっていうのもありますね。志望理由が全く書けなくて考えるの面倒になっちゃっていいや〜って(笑)

この時点で持ち駒5社です。とんでもなく危ない橋渡ることになりました。

ESで落とされるところはおそらくなかったので選考会に申し込みして、中旬から選考が始まりました。セミナーって名前で面接してました。月の半分くらい地元に帰っててバイトができなかった。

現場は普通にたまアリ行ってデジチケの乱に巻き込まれました。

 

2017年5月

選考が進んでいくわけですが、次の日程を事前に教えてくれないので困った。なるべく往復を少なくしたいと思って割と実家に滞在してましたね。ほとんど5月中に最終まで終わってました。下旬頃には東京に戻って、東京で選考受けてました。企業によっては都市部で選考会してくれるところもあります。多くはないかもしれないけど。

現場記録としてはGWにいきなり大阪に1泊2日で飛んで超特急2daysと横アリのSTAGEオーラス行きました。あと超特急の地元公演のチケット急遽取って行った。5月はさすがに就活生ですか?ってくらいオタクしてた…

 

2017年6月

結果待ちの中、某就活掲示板を見て落ち込む毎日。もう結果通知来てる人いるんだ…って思って割とメンタル死んでました。

そんな中電話が鳴って「明日来れますか?」って言われて。いやそんなことってある?地元に住んでませんけど?って思いながらもその日のうちに急いで実家帰りました。次の日面接でその場内定。その場で承諾書出して帰りました。

 

 

ってな感じで就活終えたんですけど、時系列じゃ何も参考にならなそうなので色々補足します。

 

 

*業界とか職種について*

私は正直2月までは何か職に就ければいいやって思ってて、どこエントリーすればいいんだ〜って1人で悩んでました。公務員目指してたけどやっぱ違うし…でも予備校通ってるし受けるべきか?でも一般企業の就活と並行できる気もしない… 

そんな時に友達と話をしたのがよかったなって思います。大学の友達でもよかったかもしれないですけど、そんな深い話できるほど仲良い友達いなかったので高校の友達ね(なんか寂しい人みたいになった)。

そこで就活する上での軸っていうものを考えました。結果私が軸にしたのは、

①人と長く関わっていける仕事

②地元で働ける仕事

③土日祝日が休みの仕事

④長く働ける仕事(結婚、出産、育児、介護などで辞めなくていい)

でした。そう考えると自然に業種絞れてきてとりあえずそこにエントリーしました。プレエントリーは①〜④がどっか欠けてても似てるところにしましたね。プレだから。少なすぎると不安だし。

 

*Uターンについて*

私は最初から完全Uターンって決めてました。大学であったUターンガイダンスに行ったら早めにどっちで就職するか決めた方が良いって言われてたのもあって早々に決めました。

あとは2人姉妹の長女だし、将来地元に戻るなら地元就職のほうがいいなって思ったのと、大学生の一人暮らしもちゃんとできないのに社会人の一人暮らしなんてできそうにないと思ったから(家事が大嫌い)。

オタクやるなら絶対東京で就職したほうがいいけど、いつまでオタクかわかんないし地元からでも現場行けるし、地元に住んでて関東に住んでる人くらい行ってる子もいたから、別に東京とか関東にこだわらなくていいやって。オタクよりその先の人生を見据えました。

あとはなんだかんだ地元が好きなんですよね。くそ田舎とか言ってるけど暮らしやすいし。

ってことでUターンします。ホントに早めにUターンかどうか決めたほうがいいって先輩たちも言ってた。どっちつかずになっちゃうって。

 

*ESの話*

ESでまず困るのが自己アピールとか趣味とか資格とかですよね。ここは全部に使いまわせるところだから入念に練っとかないといけないんですけど… まぁぶっちゃけノリで書いてキャリアセンター持ってって添削してもらってそのまま出した。

趣味は音楽鑑賞・舞台鑑賞とか書いたけど何も突っ込まれませんでした。特技はちょっと突っ込まれたけど。

1番困った項目が「大学時代に頑張ったこと」みたいなところで、大学時代に頑張ったことなんてオタクしたことぐらいしかねぇよ!って。そんなこと書くわけにはいかないし、かと言ってサークルも部活も入ってないしボランティアとかもしてない…勉強頑張りましたでも良いかもしれないけど、学生だからそんなの当たり前だし… 最終的にアルバイトについて書きました。歯医者で働いてたので(というかまだ働いてるけど)その辺は埋もれなくてよかったかなって思います。

でも痛感したのが大学時代には何かしとくべきってことですね。サークルとか部活とか委員会?みたいなのに入っておくのが先決かと思います。面接の話にも繋がってくるんですけど、「学生時代に頑張ったことをアルバイト以外で教えてください」とか言われたこともあったので、アルバイト経験は諸刃の剣かもしれないです。

志望理由は「どういう仕事がしたいか」「どういう理由でこの会社なのか」「会社ではどうなりたいか」みたいな3本立てで書いてましたね。「どういう理由でこの会社なのか」ってとこにはその会社特有の政策だったりなんだりの固有名詞入れた方が良いらしいよ。ってキャリアセンターの人に聞いた。

あ、ESは早めに書きましょうね… 締め切りギリギリになって慌てて書くと書き損じて履歴書無駄になるからね。速達で送らないといけなくなって無駄なお金発生するし。ギリギリマンはもう卒業しましょう(とかできなかった人が言う)。

そんで結局出したのが5社なんですけど普通はもっと出すのかな?危ない橋渡りたくなかったら保険で出しとくのもアリかなと。

 

*資格について*

あったほうがいいのかもしれませんがなくても大丈夫だと思う… 私は第一種普通自動車免許しか書かなかった。

 

*面接の話*

面接は何度行っても慣れない!!私があがり症っていうのもあるかもしれないですけど、本当に緊張して声とか手とか震える。個人面接より集団面接のほうが緊張しました。1番最初に入ることが多くて、これ言ってもいいのかなとか、逆からどうぞって言われた時はみんなと同じ答えじゃダメだしとか色々考えて答えてました。あと他の人への反応が良かったり質問が多かったりすると、あぁダメだなとかすぐわかるし。

終わった今だから言えるけど、面接練習は大事だと思います。私は1回しかしなかったんだけど、もうちょっとしとけば上手く受け答えできたかもしれないって思うことが多々ありました。対策し始めたのが遅すぎて予約取れなくてあんまりできなかったんですけどね… 

 

インターンの話*

最初は公務員目指してたって言いましたけど、インターン行ってみて私には合わないなって思ったので辞めました。なんでも行ってみること大事。

夏のインターンは行ったんですけど、冬は行かなかったから行っとけばよかったなって。そこで企業との接触が出来るし、興味あるってことのアピールにもなるし。そしたらもうちょっと早く就活終えれたかもしれない。まぁインターン行ったからって受かるかどうかはわかんないですけど(笑)

でもむやみやたらにインターン行けばいいってもんでもなくて。やっぱりちょっと興味あるとかこの仕事やってみたいなって思うところに行くべきだと思います。だって興味ないところ行っても最初からつまんないでしょ?行ってみて結果つまんなかったり合わないなって思うこともあるけど、それは収穫と思って別の業種探せばいいわけだし。

 

*学歴の話*

最初の方に学歴フィルターって言いましたけど、ぶっちゃけ少しばかりはあるのかなって思います。有名な大学の人はちょっと内定出るのが早かったりするのかも?って勝手にですけど思いました。ホントにこれは私が勝手に思ってることなので真相は定かじゃないです。

 

*服装の話*

私は大学の入学式に着たスーツをずっと着てました。就活でも着れるようにってスーツ買ったからまぁそれ着るしかなかったんですけどね。体型変わらなくてよかった(笑)

ワイシャツはサイズぴったりのを買ったし、靴もすり減ってたから買い換えたけど、基本的にはそのまま。地元は3月とか寒かったからトレンチコートも買ってもらったかな。

説明会とか選考とか行くにあたって気をつけたのは髪型とメイク。私は堅い業種を受けたから髪の毛はひとつにまとめてガチガチに固めてたし、前髪も伸ばして眉が見えるように留めてた。メイクは地味すぎず、派手すぎず。真面目な感じが出るようにしてたかな。受ける業種によってもそこは変わってくるけど、髪型は気合入れた方がいいと思う。縛っててもボサボサだったらやる気ある?って同じく受けてる私が思ったから。

 

*現場について*

前述のとおりわかると思うのですが、就活だからって現場控えることは一切しませんでした。むしろいつもより色々行きすぎた… だって楽しみがないと頑張れない!!(自分に甘い) 

就活はとりあえず色々辛いです。就活楽しいなんて思う人は多分稀。現場に行って、自担を見て癒されるとまた頑張るか〜って気にもなれるし!!まぁどこ行っても就活が頭の片隅にいるのは事実なんだけど、現場ないとかやってらんねぇって感じだったので。就活おろそかにならない程度なら大丈夫だと思います!!超特急のツーショは選考と被ったので諦めました。そういうこともある。

 

*その他*

就活するにあたって、大学時代には多くの経験を積むことと、一緒に頑張る友達、それも何でも話せる友達の存在って本当に大事だと思いました。今大学3年以下の人は何でもチャレンジしておいた方がいいなって思う。
なーんて偉そうにずっと綴ってきたけど、私そんな色々考えて大学生活送ってたわけでも就活してたわけじゃないから、周りの人とか知らない就活生(電車で隣に座ってた某有名大学生)の話聞いてすごいなぁってずっと思ってた。
私は理屈で考えるのが嫌いだから当たって砕けろ精神で何とか乗り切りました。何せ持ち駒最初から5社だった人ですよ。もし5社全部落ちたらそこから考えようって思ってたくらいですから(笑)
準備は大事!だけど思い切りの方が大事!そして笑顔が1番大事!!笑顔でいれば何とかなります!!

 

 

〜最後に〜

私、就活が不安すぎて解禁前にご利益があるっていう神社にお参りに行って、絵馬じゃないけど短冊みたいなの書いて奉納しましたよ… 藁にもすがる思いで神頼みしてました(笑) ご利益があったかどうかわかんないけど無事内定もらえたってことはあったのかな?

就活に限ったことじゃないけど、本当に運とタイミングだと思います。私は内定もらったの1社だけだし、たまたま第1志望だったって運以外の何物でもない気がするんですよね。
あとは禍福は糾える縄の如し。就活は正直辛いです。正解もわからない。自分のありのままを話しても落とされる。自分という人間を否定されてる気がしてきて、だんだん自分はダメなんだ…って自己肯定ができなくなってきます。でもそこでしっかり耐えて、諦めなければきっと上手くいく。その時は良かったって思えなくても、時間が経って結果的にこうなって良かったってきっと思えるから。
「神は見てる」なんてよく言ったもんだと思います(半ちゃん元気かな)。そんなの嘘だってずっと思ってたけど本当だったって実感できた。「神は見てる」よ!!

 

 

就活中によく聞いてた曲をリストにしておきますね。

・超ネバギバDANCE/超特急

とりあえず頑張ろうって気になれる。「不条理なほど 滾るぜ 燃えるぜ 超特急」がイイ。

・COMP!!COMP!!COMP!!/超特急

「"自分らしく"とか"強くなれ"だとか そんな簡単なことじゃないよね 器用にこなして上手に生きれなくたって 別にいいんだよ」ここに励まされた。「自分つぶして生きてちゃもったいないから」ここもイイ。

・fanfare/超特急

「ありふれた日常が奇跡に変わる瞬間を信じて」ってところがグッとくるよ。

・きっかけ/乃木坂46

「決心のきっかけは 理屈ではなくて いつだってこの胸の衝動から始まる」です。職業選びの際にどうぞ。

・悲しみの忘れ方/乃木坂46

とりあえず聞いて。全体的にイイ。

・Prince Princess/Prince

就活ソングにしか聞こえなくなりました。

 

 

長々と書いてしまった……終わった今だから言える少しばかりの助言と思ってくださいな!!読みづらくてごめんなさい!!お付き合いいただきありがとうございました!!

 

疑問な点などはリプでも何でもいただければ答えられる範囲で答えますのでお気軽にどうぞ!

 

 

さーて、私はそろそろ卒論に取り掛かります……(まだ取り掛かってないんかいというツッコミはスルーで)

 

 

超特急をジャニオタが宣伝するブログ

 (この記事は以前上げた記事に加筆修正を加えたものです)

 

超特急にこんなにハマるはずではなかった!!!

 

 

私はジャニヲタでJr.担なのですが(どうでも良い説明)、突然“超特急”というグループにハマりました。

 

気になり始めてから動画を片っ端から漁りまして、MVも全部制覇しましたし、番組の動画も(見つけたものは)ほぼほぼ制覇しましたし、しまいにはBlu-ray購入しました(ここまで2ヶ月程度)。

 

いや最初はこんなにハマるつもりはなかったんですよ。ジャニヲタの傍らちょっと追っていければいいかなって。でも春夏ツアーのチケット取るまでハマってしまいまして(Blu-ray買ってからさらに2ヶ月)。自分でもここまでの行動力があったことに驚きました。あ、さらに乗車しました。すでに3公演。

超特急は沼でした……ジャニーズJr.並みの沼。

 

なぜこのブログを起こしたかというと、私のお友達はほぼほぼジャニオタで超特急のお話ができる人が全然いません。数えるほどしかいません。

みんな超特急について知って!!!

ということです。はい。

 

ド新規ですので私もまだまだ勉強不足な部分が多いですが、私の知っている限りで綴ってみたいと思います!!

(※とんでもなく長くなりましたのでその辺り心得てお読みください)

 

①超特急とは?

超特急はこんな人たちです。

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おっと…… 

 

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こんな人たちです(笑)

ちなみに1枚目は私が初めて見た超特急w(PERFECT HALLOWEEN 2016での仮装です)

 

ざっくり説明すると、

  • スターダストプロモーション所属
  • ボーカル2人、ダンサー5人のメインダンサー&バックボーカルグループ(LDHさんの逆バージョンだと思っていただければ)
  • 2012年6月10日にインディーズデビュー
  • 今までシングルを11(+1)枚、アルバムを2枚リリース
  • 今年は5周年イヤー

といったところですかね〜

 

10枚目のシングル「Beautiful Chaser」は2015年夏クールの木10ドラマ『探偵の探偵』(フジテレビ系)の主題歌でしたし、11枚目のシングル「Yell」は2016年冬クールの火10ドラマ『お義父さんと呼ばせて』(フジテレビ系)のエンディングテーマだったので聴いたことがある方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。

それぞれのMVはこちら↓

超特急「Beautiful Chaser」MUSIC VIDEO - YouTube

超特急「Yell」MUSIC VIDEO - YouTube

よかったらご視聴ください☆

(というか是非見ていただきたいです。ギャップがすごい!)

 

各曲ごとにセンターが変わるんですけど、「Beautiful Chaser」のセンターはユーキ、「Yell」のセンターはタクヤです。

 

メンバーの話が出て来たので、次はメンバー紹介!!

 

 

②メンバー7人を紹介します!!(私の主観含め)

 

超特急は電車がモチーフなので、メンバーの一人ひとりに号車がついています。あと担当とイメージカラーがあります。

ということを踏まえてメンバー紹介いってみましょう!!

 

1号車 コーイチ

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お父さん担当、イメージカラーは、バックボーカル。

本名:吉野晃一

生年月日:1994年6月18日(22歳)

血液型:A型

出身地:奈良県

特技:歌、ドラム、トランペット、ピアノ、ダンス、スポーツ全般(公式プロフィールより)

備考:メンバーで唯一の大学生

 

コーイチくんの歌声はパワフルでよく通る声で、なんて言うんだろ。語彙力がなさすぎて形容できないけれどもとりあえず聴いていただきたい!!惚れると思う(真面目)。

あと特技にピアノってあるんですけど、弾き語りとか作詞作曲までできるんですよ!!惚れること間違いないと思います(真面目)。

ボーカルだけど実は踊れる子なんです。ボーカルががっつり踊る曲って多くはないんですけど、たまにがっつり踊ってるのを見て私はキュンとします。ダンサーと比べても遜色ないですし!!なんでもできるコーイチくんすごい。

普段メンバー7人いると静かなことが多い(と思う)んですけど、喋り出したらお口がとても達者です。関西弁でガンガン喋る。アッヒャッヒャって笑うw

メンバーを弄るくせに自分が弄られたら耳真っ赤にして照れてるとかいう可愛い一面もあります。

お父さん(担当)らしくメンバーのことをよく見ているなぁってインタビューとか読んでると思います。

 あ、食べることが大好きみたいでお正月にお餅食べすぎてコーイチくんがお餅みたいになってました(笑)こういうことはよくあるみたいで、ニコ生で公開体重測定とかやってましたw

 

2号車 カイ

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神秘担当、イメージカラーは、メインダンサー。

本名:小笠原海

生年月日:1994年9月27日(22歳)

血液型:O型

出身地:神奈川県

特技:HIPHOPダンス、サッカー、ラップ、ものまね(公式プロフィールより)

備考:仲の良い妹がいる。妹もダンサー。

 

カイくんの特徴といえば何と言っても髪色!!インパクトが半端ない。黒、茶色、青、ピンク、金、オレンジ、緑(?)とか普通の人はあんまりやらない髪色が多いです(笑)今回あえて(私的に)1番インパクトある写真載せてみました。今は銀髪なのかな?とりあえず奇抜。

あと頭が良いです。メンバーの中で1番頭が良くて、高校時代の成績は3年間オール5だったとか(ソースは不明ですがファンの中ではよく言われています)。

カイくんは絶対この人モテるでしょ!って人です。エピソードというかこういうところ!って書くと長いんですけど、1つ挙げるとしたらコンサートのアンコールで泣いちゃったユースケを励ます様子がもう好き!!ってなる励まし方で!!詳しくは「BULLET TRAIN ONEMAN "CHRISTMAS" SHOW 3rd Anniversary Special!!!!!!!!〜聖なる一夜〜 at TOKYO INTERNATIONAL FORUM HALL A」をご覧ください!!(投げた) あとオススメは「超特急の超スペシャル番組」(LINE LIVEで見れます)の#12、カイくんとやでちゃん(タカシ)の回です。タダで見れるので!是非ご覧あれ!!

カイくんはドSだと思います(唐突)。クールに見えますが突然テンションが迷子になることも多々あります。ネアカな人間です。お笑いが大好きでよくバナナマンの日村さんのモノマネをしたり、永野さんのモノマネも全力したり。お茶目な子です(笑)

 

3号車 リョウガ

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ガリガリ担当、イメージカラーは、リーダー、メインダンサー。

本名:船津稜雅

生年月日:1994年10月23日(22歳)

血液型:O型

出身地:神奈川県

特技:雰囲気声真似、ゲーム、ヒップスピン(公式プロフィールより)

備考:Paul Smithの申し子(違)

 

リョウガさんは何から話しましょうか。まぁ何と言ってもアニメ好きでゲーム好きですね。二次元が好きすぎて三次元に興味がないと豪語しております。ラブライブ東條希ちゃんかな?(ラブライブに詳しくなさすぎる)のんたんが大好きらしいです。ゲームだとバイオハザードをやり込んでるらしいです。リロード大事とか言っちゃうくらいやり込んでる(よく知らないけど)。

そんなことが功を奏して(?)2ndアルバムのリョウガさんのイメージ曲が二次元愛がテーマの「超えてアバンチュール」。え、二次元愛がテーマ?キ◯マイさんのメンバーカラーがの某メンバーも同じようなソロ曲持ってたような?っていうのは置いといてですね。とってもキャッチーで中毒性の高い曲です。どっか探せば落ちてるかもしれないので(小声)是非聴いてみてください!!

あ、そうそう。忘れちゃいけないのがリョウガさんを踊らせるととりあえずエロいってこと。色気ダダ漏れです。メンバーにも言われているのに本人は全く自覚していないんです!なぜ!個人的には上半身の使い方と表情がエロいと思います。「Shake body」のリョウガさんが私は大好きです(センター曲じゃないのかよ)。

担当に触れてなかった(最初ガリガリ担当ってなんだよ!って思った人)。ガリガリ担当なのですが、なぜかというと身長177cmに対して体重が50kg台前半のことが多くてとりあえず見た目もガリガリなんです。脚はべらぼうに長いです。全身写真貼ればよかった…

ティアラという名前のチワワを飼っていて、ブログにあげる写真もティアラばっかりです(自撮りが苦手らしい)。ティアラのことが大好きなリョウガさんですが、ティアラはドライでうかない顔されることが多いみたいですw(私調べ)

あととりあえずイケボすぎます。とりあえず聞いて(雑か)。

 

4号車 タクヤ

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筋肉担当、イメージカラーは、メインダンサー。

本名:草川拓弥

生年月日:1994年11月24日(22歳)

血液型:A型

出身地:東京都

特技:サッカー(公式プロフィールより)

備考:弟はEBiSSHの草川直弥くん

 

タクちゃんはとってもクールでとってもツンデレです。ツン:デレが9:1くらいツンデレです。特にコーイチくんにはツン全開で蹴り入れちゃうレベル。愛情表現のひとつです(過激)。コーイチくんには反抗期の娘みたいに接するということで、コーイチくんとタクちゃんをまとめて父娘と呼ばれることもあります。

タクちゃんはとってもクールなのですがクソガキです(笑)ゲームをしていてメンバーに邪魔されて失敗したときに地団駄を踏んで怒って、メンバーに「はいはいタクちゃん落ち着いて」(ニュアンス)と宥められる始末。本当にちっちゃい子供みたいw

カメラが趣味でフィルムカメラで撮った写真をよくインスタにあげています。一眼レフも持っていて、アメリカに旅行しに行ったコーイチくんに貸してあげてました。ブログにもたまにあげていて、タクちゃんが撮るファインダー越しのメンバーの素顔がとっても素敵でした。タクちゃんプレゼンツで写真集出して欲しい。

俳優さんとしても活躍していて、映画の『告白』やテレビドラマの『高校生レストラン』、昼ドラの『花嫁のれん』シリーズなどに出演していました。最近というかこれからのことでいうと、2017年6月30日に公開される映画『兄に愛されすぎて困ってます』に美丘千秋役で出演します!(拍手) ホスト系スウィートBOYですって。想像つかない(笑)

そんなタクちゃんですが、心の中に熱いものを持っていると私は思っていて。上手く言えないけれども見ていてそう感じます。なんだろう、真面目なのかな。仕事に本当に真摯に向き合ってると思う。コーイチくんと仕事の話すると熱くなりすぎてケンカになるらしいですし(笑)

あ、これは忘れちゃいけないことなんですけど、タクちゃんはお顔が非常に可愛いです。ベリーキュート。振り向くだけで歓声が起こるほどのビジュアルの持ち主です(ライブBlu-ray『超特急 CHRISTMAS ONEMAN LIVE 2015 Fantasy Love Train~君の元までつながるRail~at 国立代々木競技場 第一体育館』の「Secret Express」参照)。メンバーにも「遺伝子に感謝しろ」って言われてますからね(笑)

いや〜まだまだタクちゃんについて話したいことはたくさんあるんですけど(クールに見えて意外と涙もろいとか意外とポンコツだとか情に厚いだとか優しいとか)、長くなってきたんでこの辺にしておきますね。お気づきかと思いますが、私の推しタクちゃんです!!(推し贔屓許して) みんな好きだけどね!!

 

5号車 ユーキ

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ドジっ子担当、イメージカラーは、メインダンサー。

本名:村田祐基

生年月日:1995年1月2日(22歳)

血液型:AB型

出身地:徳島県

特技:ヒップホップダンス、ジャズダンス、バック転(公式プロフィールより)

備考:4つ上と7つ上だかにお姉さんが2人いる。

 

ユーキくんはなんと言ってもギャップの塊!!曲によって表情がくるくる変わってとても可愛いです。最初の方に載せた「Beautiful Chaser」のMVは見ていただけましたかね?「Beautiful Chaser」は7つの大罪をモチーフにしていてユーキくんのセンター曲なんですけど、まぁそれこそ犯罪者みたいな顔してますよね、してるんです。かと思えば「Yell」では優しい笑顔で踊っていて180度違います。バラードでは切ない顔もできるし(「Snow break」とか)、変顔までできちゃう(「バッタマン」とか)のでユーキくん百面相みたいです。可愛い。

切れ長の特徴的な目だしお顔が二次元なので(雑)最初は怖い人なのかな?って思うかもしれません。私は最初なんか怖かった(笑)でもそんなことは全くなくて!!中身は本当にポンコツです。ドジっ子担当だけあって本当にドジっ子。超がつくほどのおバカ。愛されるおバカ(バカバカ言うな)。ユースケやでちゃん(タカシ)と3人まとめて3バカって呼ばれています。ドジっ子エピソードとしてはカップ焼きそばの麺を2日連続でぶちまけたとか。おバカエピソードは数知れずなのでニコ生(某サイトに落ちてる)とかLINE LIVEとか見ていただければ(笑)

あとは…ユーキくんは誰よりもダンスが好きだと思います。コンサートで踊ってるの見ていただければわかると思うんですけど、身体全体からダンス大好き!って聞こえてくるみたいで。本当に。見てるこっちも楽しくなる!

あ、ユーコちゃんとして女装(とか言わない方がいいかな笑)して現れることもしばしば(笑)最初に貼ったハロウィンコスプレでキキやってますし、高校生クイズのときは他のメンバーが学ランなのに1人だけセーラー服でしたw(ちゃんと学ランもあったよ) メンバーのブログとかに載ってるのでよかったら探してみてください(面倒か)。

 

6号車 ユースケ

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元気担当、イメージカラーは黄色、メインダンサー。

本名:福田佑亮

生年月日:1995年12月24日(21歳)

血液型:B型

出身地:神奈川県

特技:卓球、水泳(公式プロフィールより)

備考:弟と妹がいる。

 

スケちゃんは超特急の切り込み隊長だと思います。メディア出演するときは必ず変顔と元気さで盛り上げてくれます(やりすぎて引かれてることもありますが笑)。ライブでもそれは健在で、コーイチくんにユースケ騒ぎすぎ!」と言われるレベル。「バッタマン」は彼の代表曲だと思うんですけど、変顔と奇声が炸裂しています。曲調も中毒性があるのはもちろん、インパクトありすぎなので印象に深く残ると思います。そんな「バッタマン」のMVはこちら↓

超特急「バッタマン」MUSIC VIDEO - YouTube

そんな変顔しちゃうし奇声あげちゃう元気なスケちゃんですが、人一倍気にしいで緊張しいでナイーブなところも。あと涙もろい。ライブ前とか緊張しすぎて毎回泣いちゃうし(そしてタクちゃんが慰める映像が代々木のBlu-rayに収められています)、自分なんか…ってナーバスになることもしばしば。私はそんなスケちゃんを見て「泣かないで〜〜 ;  ; 」なんて思っているけれども、それだけ想いが強くて努力家なんだなぁと(いやそんな身内でもないんだから想像でしかないけれども)思っています。ちゃんと慰めてくれる、ダメ出しも良いところも言ってくれるメンバーもいますし!スケちゃんは大丈夫!!自信持ってね!!(親か)

あ、スケちゃんの私服、すごく個性的です。ねこあつめのTシャツとか着てた時もあったな(笑)キャラものが多い!あとふなっしーが大好きでふなっしー柄のリュック持ってたりします。スケちゃんシンプルな服似合うと思うんだけどな〜〜w

 

7号車 タカシ

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末っ子担当、イメージカラーは純白、バックボーカル。

本名:松尾太陽

生年月日:1996年9月23日(20歳)

血液型:A型

出身地:大阪府

趣味:ギター(特技が公式プロフィールになかったので趣味!)

備考:お兄さんとお姉さんがいる。生粋の末っ子。

 

太陽って書いてタカシって読むんです!本名知った時、素敵な名前だな〜〜って思いました私。

自己紹介のときに「タカシやで!」ってやでポーズ↓

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するのがトレードマーク(?)ですし、◯◯やで!って言うことが多いのでメンバーからたまにやでちゃんと呼ばれています。お分かりの通り私もやでちゃんと呼んでいます。可愛いから!笑

やでちゃんはギターで弾き語りができます。ちょっと昔の曲が好きでよく歌っています。歌声はちょっと低めで優しい歌声です。コーイチくんの歌声が太陽だとしたらやでちゃんの歌声は月みたいな。名前は太陽なんだけれども(笑)

やでちゃんは本当に本当に優しい。全身から優しいが滲み出ています。優しいエピソードは…「Beautiful Chaser」にはMusic Shortfilm(「Beautiful Chaser」ショートフィルムで検索すれば見られるはず)があるのですが、アクションシーンで敵役の役者さんに強くアクションが出来ず、何度もNGを出してしまったというエピソードがあります。他にもやでちゃん優しいなって思えるところがたくさんあるのでニコ生やふじびじスクール(某動画サイトにあります笑)などを見ていただければ!

あと細かいツッコミをよくします。細かすぎて拾われないツッコミも多いのですが、思わずクスッと笑っちゃうような俊敏なツッコミをします。たまにボケた人を責めるみたいなツッコミする人もいると思うのですが、やでちゃんのツッコミはボケにだけツッコむのですごく気持ちがいい。元気がないときに見るとなんか元気になります。

あ、そうだ。やでちゃんはタクちゃんのことが大好きです(笑)タクちゃんに憧れていてメンバーとして尊敬していると言う意味の好きなのですが、メンバーからは片思いだとか恋だとか言われてますw ふじびじスクール#71を見ていただければ、なるほど…とわかると思います(笑)ぜひ検索して見てくださいw

最後に!2017年2月18日公開の「一週間フレンズ。」にやでちゃんが桐生省吾役で出演しています!(拍手) ぜひ劇場に足を運んでいただけると嬉しいです!!(回し者ではありません)

 

ちなみに8号車は超特急のファンの呼称です。ファンもメンバーの一員という位置付けで、宇宙一メンバーの多いグループを目指そうみたいなことを代々木でリョウガさんが言ってました。うん。

 

は〜〜長々とメンバー紹介してしまった!!ザッと思いつくままに書き連ねてみましたが、メンバーの良さとかこんなもんじゃないので、ぜひ色々見ていただきたい。ホントに。

 

③楽曲紹介

 

超特急は今までにシングル11枚(+1枚、ウルトラ超特急名義)とアルバム2枚をリリースしています、というのはさっき書きましたが、その中から私の独断と偏見でオススメ楽曲を紹介したいと思います!

とりあえずMVまとめ。シングルとアルバムリード曲はMVあります。

https://m.youtube.com/playlist?list=PLC9CF2662C305A9B6

 

1.バッタマン

先ほどMVのリンクを貼ったバッタマンです!!私が1番最初に気になった曲がこれなんですけど、なんでかって曲がとっても耳に残ったから(笑)

ライブでは盛り上げ曲の1つでC&Rが楽しいです!!初めてでも乗れる曲。メンバーの変顔とか奇声とか炸裂しちゃう曲です。特にスケちゃんの(笑)

あとMVの全員のビジュアルが良くて私は好きです。特にやでちゃんが可愛い。

とにかく楽しい曲です!!あ、センターはスケちゃんです。

 

2.超えてアバンチュール

リョウガさんの紹介でも書きましたが、2ndアルバム「Dramatic Seven」に収録されている、二次元愛がテーマのリョウガさんのモチーフ曲です。センターはもちろんリョウガさん

キャッチーで中毒性があるアゲ曲だと思います。振りも面白いし一緒にできるところもあるのでペンライト振り振りしたい曲。テンポも速いしダンスも激しめなので歌って踊ってるボーカル組はちょっと大変そう(笑)一度聞いたら癖になること間違いなし!そしてパフォーマンスも見て欲しいです!ぜひどこか探してみてください(小声)

 

3.Starlight

ウルトラ超特急名義でリリースされたシングルで、ウルトラマンギンガのエンディングテーマだった曲です。ウルトラマンギンガにタクちゃんが出演していたので!センターもタクちゃん

これは歌詞がすごく好き。

「涙 隠せない日々も ひとりじゃない みんながいた 同じ季節を越え僕らは 同じヒカリを目指す」

超特急そのものですよ… エモさMAX。

あとこれを踊ってるときのユーキくんすごく良いです。とっても柔和な表情してます。

MVは学校がモチーフなので制服姿拝めます!!

代々木の本編最後がこの曲でスクリーンにメンバーの直筆メッセージが流れるんですけど、初見で泣きました(当方涙腺緩めです)。その前のMCから見るともうなんか涙が出てきて ;  ; グループって良いなぁ!って思えます。

 

4.fanfare

10thシングル「Beautiful Chaser」の初回限定盤A、通常盤Aに収録されている曲です。2015年の夏のツアータイトルにもなっていました。

途中リョウガさんとユーキくん、コーイチくんとカイくん、タクちゃんとスケちゃんがペアでダンスするところがあるんですけど、そこが好きです。歌パートがやでちゃんなのでやでちゃんは踊りません(笑)

私は応援歌だと思っている楽曲です。聴くと元気になる。明るくなれる曲です!

 

5.Kiss Me Baby

ただただユーキくんがかっこいいですこの曲。バク転披露しちゃったりします。メンバーの名前をコールできるのも良い。

あとコーイチくんががっつり踊ってるところがMVに収められています!!かっこいい!!私はこれを見てコーイチくん踊れるんだ!って知りました。

 

6.Shake body

2thシングルのこの曲。センターはタクちゃんです。MVはまだみんな幼い顔してます(笑)あ、コーイチくんは別ね(おい)。

まさに?\Beauty!!/ってC&Rしながらタクちゃんに注目するの楽しい。ライブBlu-rayでもそこでは大体タクちゃんフォーカスです。

個人的にはこの曲のリョウガさんが大好きでよく見てます。エロい。

 

7.Snow break

5thシングル「Kiss Me Baby」のぼっちDD盤に収録されているバラード曲です。失恋ソング?だと思います。多分。

割とボーカルメインなのかな?ライブとかだと1番はボーカルのみで2番からダンサーが出てくるとかよくあります。

サビ以外はソロダンスのことが多くて、ユーキくんのソロダンスがとっても歌詞になぞらえて感情がこもっていて好きです。

 

メンバーの人数7人なんで7曲挙げてみました(笑)独断と偏見で選びましたので(2回目)悪しからず。

 

 

 

ここまで自分の書きたいがままに綴ってきましたが、とりあえずMVでもなんでも見てほしいです。

私が超特急にハマった極め付けが『超特急のふじびじスクール』という番組でした。これは是非見てほしい。おすすめしておきます(どっか探せばあると思います笑)。

 

ド新規のくせに偉そうに色々綴ってしまってホントに申し訳ない。でもこれを読んで少しでも超特急に興味を持っていただける方がいらっしゃったら幸いです!!

 

お付き合いいただきありがとうございました!!

 

コンサートは吊り橋効果?

 

私の持論

コンサートは吊り橋効果である。

 

 

大学の授業で「吊り橋効果」が出てきた時、ふと日常の中でもこういう事がないかと考えた結果思いつきました(当方、大学で心理学を専攻しております)。

 

そもそも吊り橋効果とは、

カナダの心理学者、ダットンとアロンによって1974年に発表された「生理・認知説の吊り橋実験」によって実証されたとする学説。「恋の吊り橋理論」とも呼ばれる。
生理・認知説は人は生理的に興奮している事で、自分が恋愛しているという事を認識するというもの。実験のみで厳密に立証されているわけではないがおおむね正しいとされている。
実験は、18歳から35歳までの独身男性を集め、渓谷に架かる揺れる吊り橋と揺れない橋の2か所で行われた。男性にはそれぞれ橋を渡ってもらい、橋の中央で同じ若い女性が突然アンケートを求め話しかけた。その際「結果などに関心があるなら後日電話を下さい」と電話番号を教えるという事を行った。結果、吊り橋の方の男性からはほとんど電話があったのに対し揺れない橋の方からはわずか一割くらいであったというものである。揺れる橋での緊張感を共有したことが恋愛感情に発展する場合があるという事になる。

とまぁこういうもの(Wikipediaより引用)。

 

簡単に言うと、単なる心拍数の上昇を恋愛のドキドキと勘違いするってことです。人間って単純。

 

 

さて、これがコンサートとどう関係あるか。

理由付けしながら説明していこうと思います。

 

 

 

 

 

 

①会場までの距離

みなさんは会場へはどうやって行きますか?

電車?バス?車?

大抵の場合、近くまで何かしらの交通手段を使って行って、最終的には「歩く」と思います。

駅から直結ですとかいう会場は少ないので、大抵はこうだと思うのですがいかがでしょうか?

まぁとにかく歩きますよね、歩くってことにしときます。

 

歩くと当然ながら心拍数が上がります。

その状態でグッズなり何かしらの自担の顔を見ると「え、やっぱり私、◯◯くんのこと好きだわ〜」とかなるんですよ。なるはずなんですよ。気づいてなくてもなってるはず。少しなりとも自担が好きって気持ちがあれば(無理やり)。

 

別に自担が目の前に現れたわけでもないし、何か雑誌の発言を読んだわけでもないのに◯◯くん好きだわ〜ってなるの、普通はおかしいですよね。見ただけで。

まぁ1番好きなのが顔って言うならそうなってもおかしくはないと思うんですけど、大抵は静止画の自担好きとはならないと思うんです。かっこいい〜とはなるかもしれませんけど(あくまで主観ですが)。

 

そうなるとこの吊り橋効果が作用してるのではないかと私は思うのです。

「歩く」という運動により心拍数が上がったのを自担へのドキドキと勘違いする。立派な吊り橋効果です。

 

これだけじゃ理由付けが弱すぎるし、これ以上深めようがないのでさっさと次に行きますね(雑)。

 

 

②コンサートへの期待、緊張

コンサートが始まる前、始まってからも「次はどんな曲だろう」とか「次はどこから出てくるんだろう」とか期待なり緊張なりしますよね。要は興奮状態にあるってことになります。

アドレナリン出てるわ〜〜って状態で、交感神経が優位になっているんですよ。

交感神経が優位になると心拍数が上がります。その状態で自担が目の前に現れたらどうでしょう。「やっぱり◯◯くん好きだわ〜〜」ってなりませんか?

 

いやそもそも自担が好きだからコンサート行ってんだよっていうツッコミは置いといてですね、その「好き」を助長しているのはライブへの高揚感、緊張感だと思うんです。

それにより交感神経優位になって心拍数が上がったのを自担へのドキドキと勘違いする。これまた立派な吊り橋効果です。

 

 

③コンサートでの音響

コンサート中の音響って爆音じゃないですか。

スピーカー近いと耳がおかしくなるくらいの。

 

人間は耳で音を感じ取っているというのは言うまでもないですが、音の知覚は耳だけでなく身体全体で感じ取っているらしいです。そして周波数が低い(低い音)ほど身体で感じ取っている比率が高くなるそう。

例えば、大太鼓の音がお腹に響くのは、低音域音響エネルギーが人間の身体を振動させているかららしい。

これらは意識的にわかるものや、無意識的に感じ取っているものまで多くのものがあるそうな。

総じてこの振動感(意識的、無意識的問わず)を「体感音響振動」と言うんですって!

この「体感音響振動」は耳から聞いている音よりも人間の情緒的、本能的な面に作用するらしいのです。

 

……とここまで吊り橋効果と関係ないじゃないかという話をしてきましたが、関係あるんですよ。

 

それでですね、人間って外部からの規則正しい振動を心音と勘違いすることがあるらしいんです。ってか多分するんです。

 

コンサートでの爆音の重低音。体感音響振動を感じ取ると心音と勘違いするのではないかと思うのです。テンポが速いとなおさらに。

 

それによって(擬似)心拍数が上がったのを自担へのドキドキと勘違いする。立派な吊り橋効果ですよね。擬似の心拍数ですけど(笑)

 

 

④ コンサート中の動き

コンサート中、皆さんはどんな風にしていますか?

私は団扇とペンライト、双眼鏡(首から下げてる)装備で基本はペンライト振りながら見ています。ペンライト振ると同時に膝でリズム取ってることも多いかもしれません。さすがに双眼鏡覗いているときは静止しますが。

大体皆さんそうだと思うのですがどうでしょうか?横浜アリーナのアリーナ席、いつも細かく揺れてるのでそうだと思います私は(決めつけ)。

 

動くと当然ながら心拍数が上がります。その状態で自担を見るんですからまぁ「自担好き」のドキドキと勘違いする。何度も言ってきましたがこれまた立派な吊り橋効果ですよね。

 

 

以上①〜④が相まって自担への「好き」って気持ちが助長されると思っています。

よってコンサート前、コンサート中は出来るだけ動いて期待度を持つことが自担への気持ちを継続させるには大事なのではないかと思うのです!!

 

だってたまに「あぁ私担降りするかもなぁ」とか「私オタ卒するかもなぁ」って思うときあるじゃないですか。ない人もいると思いますが私はあったんです。

そんな人には乗り気じゃなくてもチケット取ってコンサートに行くことをオススメします。自担が嫌いになったとかいう理由がない限り、多分担降りとかオタ卒とかしようという気はなくなるはず。きっとね。

 

 

あと補足論(これまた持論なんですが)として、

コンサートの単純接触効果

についても少し触れておこうと思います。

 

単純接触効果とは

繰り返し接すると好意度や印象が高まるという効果。1968年、アメリカの心理学者ロバート・ザイアンスが論文 Zajonc (1968) にまとめ、知られるようになった。

というものです(これまたWikipediaより引用)。

CMや広告の効果もこれにあたります。

 

「コンサートの単純接触効果」とは言ったもののコンサートに限ったことではないんですけど、とりあえずコンサートにフォーカスを当てて説明しますね。

 

 

Jr.は沼って言うと思うんですけど(言いませんかね?)その所以って公演数の多さだと思うんです。

サマステだとかジャニワだとか1日2公演とかを毎日1ヶ月ないし2ヶ月やるじゃないですか。

チケットの倍率やお財布事情で人それぞれ変わってくるとは思いますが、これほど長いこと公演があると複数公演入る人も少なくないのではないでしょうか?

短いスパンで何回もコンサートないし舞台へ行くと単純接触効果によって「自担好き」って気持ちが増すと思っていて。

 

それじゃあ1回しか行かない人は行かない人はそうならないじゃないかって思うかもしれませんが、単純接触効果はコンサートに限ったことではないんです(さっきも言いましたが)。

 

1ヶ月に2回放送のある少クラや1ヶ月に一度発売される雑誌、その他TV番組やラジオなどなど自担に直接ではなくとも接する機会が媒体は違えど多くあるのも単純接触効果だと思います。

だからジャニーズはSNS禁止ですが、アイドルとかアーティストがTwitterやインスタをやったり課金しないで見れるブログをやったりするのって理にかなっていると思うんですよ。

「好き」を継続しやすい状況、多くの人に知ってもらえる状況を作っていると思います。

 

そう考えるとジャニーズってちょっと不利な気がします。少クラもBSが入らないところだったら見られないし(私がそうなんですけど)ジャニWebの連載だって課金コンテンツじゃないですか。ジャニーズに興味がないと足を踏み入れないところですよね。

 

ちょっと興味があっても軽率に足を踏み入れるってことができないのがなんとも残念。軽率に足を踏み入れてハマるってこと、少なからずあるはずなのに!!私はありました!!

 

とまぁちょっと横道に逸れましたが単純接触効果ってあると思いません?

 

 

 

ということで私の持論をこじつけに近い形で偉そうに展開してきましたが、諸説ありますしあくまで私が思うことですので実証はされていません。

ここまで書くのに色々調べたり論文ちょっとかじったりしましたけれども所詮実証されていないことなので、しがないオタクの一意見としてさらっと(読むには結構なボリュームだったと思いますが)流していただければと思います(笑)そのあたりはあしからず。

 

ぜひこの持論を実証したいものですが、実験条件とか実験器具とか揃えるの大変そうだから誰かお願いします(他力本願)

 

大変読みづらい、長い文章だったかと思いますが(4000字超えました…)、ここまでお付き合いいただきありがとうございました!!

 

 

17歳の少年




17歳の少年?

あ、もちろん神宮寺くんのことです。





私は神宮寺くんが14歳のときから応援してきて、

カメラアピールがとってもうざいときも
ジャケットはだけさせてたときも
へったくそな腰振りしてたときも
踊るところで踊らなくなったときも

嫌いになったことはなかった。


むしろ目立とうとして頑張っているように思えてそんなところも好きでした。




だけど一度だけ嫌いになったことがあって、

それがこれを見たとき。





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Myojo 2014年5月号のじぐいわーるど初回です。

テーマは「A  エース」



神宮寺くんが自分で自分のことをエースじゃないって言っているのを目にして、私はすごくショックを受けたんです。





私が見てきた神宮寺くんは、初期からセクゾのバックでグループ(Sexy Boyz)も組まれたり、いち早くドラマに出たり、いわばセクバの“エース”だったじゃない?




なのに自分でそれを否定して、2番手に収まるような発言をしてて。


エースじゃないけどエースになりたいって言うわけでもなくて。


この時、こんな発言をする神宮寺くんが嫌いだった。




私は基本的に神宮寺くんの長所も短所も全部ひっくるめて好きなんだけど、

たまに「そうじゃなくない?」って違和感を感じることがあって。



最近では中高生新聞を読んで。

神宮寺くんは
「岩橋はまだ子供だから僕が面倒見てあげないと」
って言ってたけど、決してそうではないと思う。


「僕としゃべらなかったら基本誰とも話さないから1人にならないように目を配っていた」(原文ままではないです)

この部分を読んで、神宮寺くんの岩橋への過保護っぷりや、こうしてあげないと、構ってあげないとっていう使命感が見て取れた。




神宮寺くんは優しいというか優しすぎるから、岩橋みたいな人がいたらほっとけないんだと思うんだけど、

岩橋は神宮寺くんが思うほど弱い人間じゃないと思う。




1人になっていても岩橋は岩橋で輪の中に入っていくことはできると思うよ。


現にえび座では神宮寺くんは隣にいなかったわけだし、岩橋はすのと仲良くなれたじゃない?




神宮寺くんは自分が岩橋の隣にいなきゃいけない、自分が岩橋を支えてるんだって思ってて、

そう思うことで自分は必要とされてるって実感したいんじゃないかなって思う。



だからこそ自分はキングじゃなくて、キングを支えるクイーンの位置って言ったんだと思うんだ。



キングはクイーンがいないといけないから。




なんでそんなことを言うのかなって思ったけど、

もしかして神宮寺くん、自分に自信ない?



ダンスは確かに下手で舞台映えはしないけど、アイドルはそれだけじゃないじゃん?


前に書いた記事でそれは大きな痛手だって言ったしそれには変わりないけど、

私は神宮寺くんはステージにいるだけで存在感があると思うし、輝いて見える。


それにあんなにか細くて消えそうって言われた歌が1年ちょっとでソロ歌わせてもらえるまでに成長したじゃん?


強みって言えるかはわからないけど、十分輝ける要素はあるよ。



だけどたまに不安そうな顔したり、笑ってるけど何か抱えてるような笑顔だったりしてこっちが不安になる。


屈託のない笑顔で笑わなくなったんだよね。


本人も色々考えることがあってそうなってしまうんだと思うけど、

ステージに立つ以上見せないようにしてほしいし、

迷っても悩んでも自分の道を貫いてほしい。


良い意味も悪い意味でも空気を読んでしまうって言っていたけれど、たまには空気読まなくてもいいんじゃない?

思うように突き進めばいいんじゃない?

神宮寺くんにはもっとガツガツ食らいついていく姿勢を見せてほしいなって思う。


そうすればもっともっと上に行けるよ。もっと輝けるよ。


上を目指していく精神は誰にも負けないんでしょう?


デビューを掲げる以上、もっと頑張ってほしいし頑張れると思ってる。

岩橋と一緒にって言うならなおさらね。

キングとクイーンの関係じゃなくて、共に戦うナイトだって思えるようになってほしいな。

そして屈託のない笑顔で笑ってほしい。




今回は私の思いを綴ってみました。

私は文章を書くのが得意じゃないので、よくわからないところがあったらごめんなさい。


それにあくまでも私一個人としての思いなので、適当に受け流していただければ幸いです。



神宮寺くんの未来に幸あれ。

恋人にしたいJr.




Myojo 4月号でJr.大賞が発表されますね。

発売まであと10日余り。



フォロワーさんが恋人にしたいJr.ランキング(またの名をJr.の人気ランキング←)予想をしていたので、私も乗っかってやってみようと思います。



あ、その前に去年のを。

1位   岩橋玄
2位   松村北斗
3位   ジェシー
4位   岸優太
5位   神宮寺勇太
6位   平野紫耀
7位   小瀧望
8位   重岡大毅
9位   中村嶺亜
10位 永瀬廉
11位 高橋颯
12位 安井謙太郎
15位 西畑大吾


そういえば去年の1位は岩橋でしたね。

神宮寺担としてはすっごく悔しかった。

それに意外と松松がランクインしてなかったことに驚きです。





はい、そんなことはさておき。

今年の予想をしてみます。

11位〜15位はわかんないから10位まで予想しますね。





まず10位なんですけど、ここは安井さんか美勇人かなぁと。でも1人に決めるなら美勇人かなぁ。

知名度的に安井さんのほうが上かなぁってそれだけなんですけどね。

ってなことで9位は安井さん。



この2人は手堅く10位以内に入ってきそう。



次8位。
8位はあらんちゃんかなぁ。

去年はランク外だけど、近キョリ主演での知名度と人気でこの辺りまでくるかなぁと。

去年ランクインしてたらもうちょっと上だと思うけど、去年してないからこの辺どまりかな。



7位は神宮寺くん。
1位から予想していったらこの辺に収まる結果になったんですけど、私の希望としてはもっと上に行ってほしい。

だってあんなにお嬢の彼氏やってきたんだよ?←言い方
みんなちゃんと見てたでしょう?っていう。

まぁこの上の方々の人気が神宮寺くんより上だなって感じたのでこの辺かな。

悔しいけど。



次6位。
6位は岸くん。

近キョリ効果と去年の順位も加味してこの辺かなぁと。

まぁ6位じゃなくても岸くんは神宮寺くんより上だと思うよ。なんとなく。




ここまで予想してきて、岸くんと神宮寺くんの順位を下げたのお分かりですよね?

その理由はこの2人の上に絶対ランクインすると思う人が増えたから。

だから下げざるを得なかった。
岸くん神宮寺くんごめんね?←



それで順位予想続けますけど、5位から3位を一気に言いますね。




4位  廉
3位  北斗

なんだけど、正直この辺はどうなるかわからない。


ここ最近の人気から言って廉はこの辺に入ると思うけど、北斗ジェシーの人気も健在だし…


で、残すは2位と1位ですけど、正直これもどっちがどっちでもおかしくないかなぁって思います。




でも私の予想は

2位  平野
1位  岩橋



ここ最近の平野の人気の伸びは本当にすごい。
たまたまかもしれないけど、私がJW見に行ったとき2回とも平野担が隣だったし、平野担をよく見かける。

だから1位でもおかしくはないと思うんだけど、やっぱり岩橋の人気のほうが上かなぁと思うので平野は2位。



で、岩橋はファンが多いしその中でも太いファンが多い気がするから1位にしました。


神宮寺くんと岩橋はシンメだけど、神宮寺くんより岩橋のほうが人気あると思うし、今のJr.の中で1番の人気だと思う。

悔しいけど。




これが私の1位から10位の予想だけど、松松と颯くんあたりがどれくらい健闘するかも見ものかなぁ。



恋人にしたいJr.と言いつつJr.の人気投票だと思ってるから怖いですねこのランキング出るのは。



さて、今年のランキングはどうなるんでしょうか。



神宮寺くんの健闘を祈ります。


予想順位よりも上でありますように。


シンメ



シンメについて思うことがあったので書いてみる。

Twitterの下書きにずーっと溜めてたことなんですが、

シンメって色々あるじゃないですか。

藤北、ふまけん、聡マリ、最近で言うと松松、れんしょお、じぐいわとか。

ジャニーズ好きになってまだ浅いから、キスマイ以前のシンメについてはよくわからないのだけれど、仁亀は有名かな?

そこはあまり言及できないけれど、最初に挙げた6組は3つに分類できると思うんです。


1つ目は背中合わせ型。
藤北とふまけんはここに分類されると思う。
お互いそんなに絡むわけでもないし、お互いの話にお互いのことが出てくるわけでもない。
でもアイコンタクトでお互いを理解できて、言葉を交わさずとも色々対応できるようなタイプ。


2つ目は二人三脚型。
聡マリと松松、れんしょおもここかな?
基本的に仲が良いけど、自分はシンメのここに負けてるから頑張らないとって切磋琢磨する感じ。
お互い良き友であり、良きライバルなタイプ。


3つ目は向かい合わせ型。
じぐいわはここ、というかじぐいわしかここじゃないかもしれない。
お互いがお互いのことを好きで、自分の隣はこいつって思ってる。
お互いがお互いに依存して、良くも悪くも影響を及ぼすタイプ。


あくまでも自論なので悪しからず。


3つに分けられるって言いましたが、やっぱりシンメには背中合わせでいてほしいんです私は。
グループになったときに先導きって引っ張っていける2人になると思うから。
二人三脚な2人が時を経て背中合わせになるのかなぁとも思う。


だけど向かい合わせは?って考えると良いとは言えないと思う。
2人のそのときの仲によってパフォーマンスの質が変わってくる。

仲が良いときは背中合わせ並みに良いパフォーマンスをする。
だけど仲が良くないときはパフォーマンスの質が下がるどころか周りにも影響がある。

現にグラスハープのときケンカしてて全然音が合わなかったって言ってたし、クリエセクボでBIRTH歌ったときもこちらが「え?」って思った場面があった。

アイドルである以上、いつも最高のパフォーマンスをファンに提供してほしいし、たとえケンカをしていても仲が良くなくてもそれをファンに感じさせてはいけないと思う。

彼らがまだ未熟な故にこうなってしまうのかもしれないけれど、良くない影響を及ぼし合うなら共依存の関係はやめたほうがいい。

別にシンメにこだわらなくたって個々でも輝けるんだから。

私がじぐいわを好きじゃない理由はこういうところにもある。


あくまですごく個人的な意見なので、こういう意見持ってる人もいるんだなって軽く流していただけると幸いです。


じぐいわについてはまだ書きたいことがあるので、後日記事書いて更新する、かも。



イマイチまとまってませんが、これが私がシンメについて言いたかったことです。



2015 新春Johnny’s World



昨日、ジャニーズワールドがついに千秋楽を迎えました。全38公演、本当にお疲れ様でした。

私は1月4日の夜、1月21日の夜と2回入ることができました。

去年と一昨年に続き3回目だったジャニーズワールドですが、私は過去2年間は行くことができず(去年にいたっては受験のため)、初めての舞台だったわけなんですけれども

まず思ったのは、ジャニーズの舞台はこういうものなのか、と。

演技、歌、ダンスはもちろんのこと、フライング、殺陣、パーカッション、アクロバット

色んな要素が詰まっていて、どれも息をつかせぬ展開でした。

まぁストーリーはよくわからなかったのだけれど←




全体を通して神宮寺くんが出てるところは神宮寺くんしか見てなかったから、ほとんどにおいて神宮寺くんのことしか書けないけれど、

個人的な感想としては神宮寺くんは舞台をとっても楽しんでたように思う。

「どんなことでも楽しみたい」っていうスタンスの神宮寺くん。

それを感じ取ることができるくらい楽しんでたよ。




オープニングのキラキラの笑顔から始まり、かっこいい表情だったり凛々しい表情だったり優しい表情だったり。

時には真剣だったり切ない表情もしたり、色んな表情を見せてくれた。

神宮寺くんてこんなに色んな表情を持ってたんだってことが知れてよかったなって思います。

普段コンサートとかTVで見る少クラとかでは笑顔か真顔のイメージが強かったから。

笑顔のイメージが強いのは、人間の記憶に残りやすい表情だからっていうのもあると思うけれど。


このジャニーズワールドを見て、神宮寺くんの弱みに気づいちゃったのも事実。

自分でも言っていたけれど、ダンスはまだまだ。

舞台ではどうしてもダンスが多いし、ダンスで魅せないといけない部分が大きいけれど、それが弱みだからイマイチ魅せることができないんだよね。

まぁ向き不向きはあるけれどジャニーズJr.である以上、できないっていうのは大きな痛手だと思う。

まぁダンスができるっていうのと魅せれるっていうのは別かもしれないけれど。


神宮寺くんは舞台映えしないなって思っちゃった。

頑張ってるのは十分伝わってくるけれど。

私は神宮寺くんは頑張ってるし本人が自覚してるんだからそれでいいじゃんって思うけど、厳しい意見を持っている人もいるわけで。

そういうのを見るとちょっと悲しくなっちゃう。

まだ成長途中だし、このジャニーズワールドで吸収できたこともきっと多いはず。

それを生かして自分だけの強みを見つけていってほしいと思います。そしてどのステージに立っても惹きつけられる人になってほしい。

きっとなれると信じてます。



ちょっと話はずれてしまったけれど、元旦から本当にお疲れ様でした。

幸せな時間をありがとう。


次は2月のガムシャラかな?セクゾの春のコンサートかな?

またすぐに忙しくなるだろうから、今はゆっくり羽を伸ばしてください。


また成長した神宮寺勇太が見れますように。